2005年11月05日

椅子に使われる様々な木

ビーチ材:重硬な材で衝撃にも強い。安価で最もポピュラーな

     木材。木肌は、白くなめらかです。


アッシュ材:白色〜淡い木褐色ではっきりとした木目が出ます。

      材はブナに似ている。


オーク材:カシ、ナラ、カシワなどの木。家具の素材として一般的。

     木肌は、粗く斑と言われる独特の模様があるのが特徴です。

     使い込むほどに深みのある茶褐色に変色します。


チェリー材:木質はやや軽くて柔らかく加工は簡単。高級感がある。

      年月が経つにつれて濃く光沢のある赤褐色に変色していきます。
 
      カナスジと言われる、木立の時に導管等に無機物がたい積した
 
      ものが製品に表れることがあります。


ちなみにハンス・J・ウェグナーのYチェアの場合、

 ビーチ材だと7万1400円

 アッシュ材だと7万9800円

 オーク材だと8万9250円

 チェリー材だと10万2900円

と、チェリー材が一番高いです。もちろん仕上げ等で値段は左右し

ますが・・。


メープル材:カエデ。衝撃に強いので家具向きだが加工が難しい。

      木肌は、緻密でなめらかです。飴色に変色していきます。


ウォルナット材:木肌は荒く、茶褐色で紫がかった色になることもある。
 
        また、濃い縞が木目に添って不規則に入ることがあります。


チーク材:強度、耐久度とも高く乾燥する際も割れや曲げが出にくい。


バーチ材:表面の仕上がりがとてもきれい。加工が安易だが耐久性は低い。


マホガニー材:紅褐色で光沢がある。耐久性と速乾性に優れている。


ローズウッド材:磨くと美しい光沢が出る。高級家具に使われることが多い。

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posted by kakaro100 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識
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